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太刀魚 シラスパターン攻略!

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    最近の港内太刀状況ですが、シラスを捕食している状況が見受けられます。
     
    特に晩冬から春・初夏に掛けて、シラスを捕食している太刀が多く見られ
    日の出前の暗いうち、シラスをくみ上げる太刀のライズをあちこちで見かけました。

    そんな時はシラスパーターン(ラスパティーン)の出番です。

    <仕掛けについて>
    太刀魚シラスパターンの場合
    ライン:シーハンター8号
    フック:鯛ラバフック10号(フッ素コート)

    ここで注意してほしいのが、フックをフロント側に着けないということです。
    (写真1)フックを直接テールに結んでください。
    これはジグの泳ぎが安定するという意味とフッキング率を上げるという意味があります。

    またテールにリングを付け無いでください。太刀の歯がリングに引っ掛かり、ラインが切れてしまうことが
    多々ありますので、システムは直接テールアイに結んでほしいです。(写真1)

    ボディーにアタックしてきた太刀の歯が固いタングステンのボディーを滑り
    テールフックにフッキングさせるという理屈になります。



    写真1

    <青物パターン>
    青物を釣る場合はフロントフックでOKです。(写真2)

    写真2



    シラスパターンの時はラスパティーンをキャストしてタナまで落としたら、しゃくらずにただ巻きでOK!
    太刀は補色が下手なので、下手にしゃくらない方がライン切れも少なく、ヒット率も上がります。
    まだまだ、確立された釣法ではありませんが、皆さんシラスパターンで太刀魚を攻略してみたらいかがでしょう?







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